自己破産の手続き

私は今私の背中に 嫁と猫を背負っている このこと自覚は ずっと前からもあった もちろん 私は前からこのような自覚を持っていた 猫は私の子供であった話 嫁は私の伴侶 二人とも大事な大事な家族 最近 特にこの思いができた 深みをしてきたのである どうしてだろうか 理由はたくさんある 自己破産の手続きが 無事に住んで 裁判所に行って 免責の手続きもいただいたからである 私は初めて裁判所に行った 私は初めて弁護士と裁判官の手をわずらわせた 私の事を担当してくれた事務の人は 私の事を最後に 退職されるそうだ もう事務所にはおられない 私は本当に頭がさがった 私に対して一番最後に出してくれた手紙の中に その方が退職されることと 事務所には有給休暇を消化するためいかないことが書かれてあった 私は僭越ながら その方が退職されるとのことをその日に 俺の花束を持って事務所に向かうつもりである
本当にありがとうございますというお礼